6月13日「世の光としての使命」

 まず、聖書に記される「光」について考察しました。聖書の登場する光には2種類あります。天地創造の最初につくられた「光」と4日目につくられた太陽の発する「太陽光」の二種類です。簡単にいうと、元気な人が明るく見えるのと電灯が眩しいときの違いとご理解ください。  神さまからの光を受け止めると、人は元気になり内面から輝きます。これは人として良いことです。本日の主題「世の光としての使命」を、具体的にいうと以下のようになります。まず、正しい信仰生活を送り、この神さまからの光を受け止めます。続いて、御旨にかなう生き方をして、この光を活用します。するとこの光がより一層輝いて、その姿が人目につきます。それが世の指針となるでしょう。 現在、コロナウイルスのワクチン接種が推し進められています。これにも二つの面があります。ワクチンを受けた個人が、かかりにくく、かつ治りやすいという面があります。もう一つは、免疫を持つ人が人口比70%を超えると、ウイルスが消滅する(集団免疫)という面です。政府の立場としては、ワクチンの接種を急いで、集団免疫を確立したいのでしょう。ところが、マスコミは副反応等のリスクを過大に報道して、事態を遅らせようとしているように思えます。  世界的に許容できる範囲のリスクで、きちんとした備えをしての、ワクチン接種です。個人の意思も尊重されます。率先して、ワクチンのメリットを受けたい人が、人口比70%を超えれば目標に到達できます。プレッシャーのないところで自由な判断に任せるべきだと思います。 様々な理由で、摂取を拒む人が差別されることのないように、率先して接種を受けた人は、個人として重篤化しない以外にも、全体にたいしてコロナ撲滅に貢献していることを誇れるように、すすめてくれたらなと切に願います。 

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