7月24日「神からの真理」

 たいへんな事件が起きました。安倍元総理が選挙の応援演説中に狙撃され死亡しました。犯人は、統一教会を攻撃しようとしていました。元総理はその関係者と認識されていたようです。犯人の母親は統一教会に入信し、多額の献金の結果、家族は崩壊、犯人は将来を潰されたことへの恨みの犯行でのようです。犯罪はだめです。しかし犯人に対しては「お気の毒」ですの気持ちが湧いてきます。カルトに染まった(洗脳された)人を説得することはできないからです。最近は法整備も進み、直接的な献金被害に対しては返金訴訟もできるようになりました。最も熱心に法整備を勧めたのが安倍総理ですから、とても皮肉な結果となりました。私たちには、「宗教は怖い」風評がたってしまい、宣教が難しくなりそうです。 本日の主題には、「真理」という言葉が入っています。言語は「エメス」真にで、「アーメン」の語源です。 神様へのお祈りの最後に「アーメン」と唱えるのは、「確かにその通り真です」ということになります。ユダヤ・キリスト教で「真理」とは、「神に属する尊いもの」ぐらいの意味で、現代の抽象概念とはやや異なる概念のようです。ただ、神様からいただくものですので、神様と私たちの間に、異なる教祖様が割り込んだり、私たちがみことばとする聖書以外に何らかの権威ある書物が登場すれば、それはカルトと断定できます。 正しい神様は家族をないがしろにして献金しろとはいいません。聖書に示される最大値は10分の1です。 神様に示された真理(聖書)に従って生きることが求まられます。踏み外すことのないように、注意しましょう。

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